2026/08/03 11:10

コーヒーを控えてカラダに感じた変化とは

 

コーヒーがお好きな方は目覚めのコーヒーで一日が始まり、
気分転換、ランチタイム、午後の眠気覚まし、夕方など・・・
一日の中で飲むシーンが多いのではないでしょうか? 

 

これは、不調を招いてしまった40代の女性が
一日にコーヒーを飲むシーンでした。

 

ある日こんなメッセージが届きました。

 

 「朝一番のコーヒーを飲む機会が減って、

    内臓の状態が回復していると思います。

   おへその形が変わってきたことに

 気付いたのです。

    おへその形と健康って深く関わっています。

    内臓が健康な状態であれば、おへその形が

   とってもバランス良く、きれいに整っています。

   以前、出版の仕事をしていた時に、

   おへそについて刊行されました。

   私はカフェイン過剰摂取になっていたようです。

   ハーブのおかげでそれに気づきました。(^^)」

 

 

コーヒーがとても好きで朝、目覚めたら
まず飲んでいたそうです。


当店ではハーブティーをオーダーブレンドでご注文をいただくとカウンセリングをしています。
その時に胃の不調を言われていてご本人は「ストレスかも・・・・」と話をしていました。

しかし、いろいろと聞く中でコーヒーの回数が気になり
あさイチのコーヒーを控えてみるようお伝えしていました。

 

 

コーヒーの弱点を知ってを美味しく活用

 

コーヒーに含まれる成分と言えばカフェインが浮かぶと思います。
他にもクロロゲン酸というポリフェノールの一種である成分も
多く含まれています。

 

カフェインは利尿作用もありますが興奮作用・覚醒作用があることから
眠気を覚ましたい時や集中力を高めたい時などに

コーヒーを飲みたくなるのだと思います。

 

カフェインを過剰に摂取してしまうと胃を刺激し
胃酸の分泌が促進されて胃の不調を招いてしまいます。
また一日に多く飲み重ねると肝臓で代謝されたカフェインが
体から抜けるのに4~6時間かかるので
一日に何杯も飲むと肝臓も胃も負担がかかってしまいます。

 

そして食後すぐに飲むより、少し開けた方が食事で摂取する
鉄分の吸収がよいと言われます。

 

一方でコーヒーに含まれるクロロゲン酸は抗酸化作用や
血糖値の上昇を抑え、カラダに良い働きもあるので

午後のスィーツタイムに飲むのがちょうどいいように感じます。

 

これらの点を知っているだけで
飲むタイミングや量などを調整しながら

美味しく飲め不調も招かずに済むのではないでしょうか。

 

1日の中でコーヒーをハーブティーに数杯チェンジしただけで
カラダの調子が整ったことを実感してもらえて嬉しいです。

 

 

こうやって自分のカラダの不調や変化に気付いてあげることって
大事だな・・・・と思います。

 

 

40代の女性のその後・・・・・改めてお知らせがあり、

 「カフェインを控えたら調子がすごくいい

    最近はコーヒーの味が以前と違う!」

 

と近況追加報告がありました。

 

 

ハーブティーをなんとなくの不調や気になる変化をキッカケに
生活に取り入れた方の喜びの声でした。

 

 

こちらはノンカフェインハーブコーヒーなので
おやすみ前でも安心していただけます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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